我が家の御雑煮
明けましておめでとうございます。
つたないブログですが今年もよろしく御願いいたします。
天気予報では、日本海側 大雪、大荒れでしたが、とても静かな
御正月をむかえました。
年に一度のゆったりとした朝食、もちろん お雑煮。
子供が小さい時から、家を飛び立つまでは、料理の本を見て、自分なりに
アレンジした色取りの良い雑煮をつくっておりました。
材料はエビ しいたけ、梅形に切った人参、さやえんどう、柚子、
ゆきのり 三つ葉を入れた物で、御わんのふたを開けた瞬間
子供がとても喜んでくれました。
その雑煮が何処の家庭でも食べてる物と子供はずーと
思ってたそうで、違いがわかったときはびっくりしたそうです。
でも、それが家庭の味、おふくろの味になる事なんでしょうね。
山形県庄内の一般的な雑煮は違いも有りますが、
今の我が家は 芋の茎(カラトリの干したもの)鶏肉 しいたけ、
ささがきごぼう、などを入れた醤油味に御餅をいれ、薬味として
せり か ねぎをはなし、雪のりをのせていただきます。
付け合せに 氷頭なます(鮭の頭、コラーゲンたっぷり)、
はりはり大根、がならびます。
氷頭なますは私が子供の頃から御正月には必ず母が作ってくれました。
それを今も私は必ず つくります。
はりはり大根は、親友が育てた大根を縦4等分にして3週間ほど
寒風に干し細かく切って だし汁 醤油、酒に漬け人参のイチョウきり、
青豆を入れて漬けた物です。細かい数の子を入れるときも有ります
酒の肴もってこいの庄内の味です。
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