
9日 秋川さんにとって今年 初めてのコンサートに行って来た。
人生 初めてファンクラブと言うものに昨年入り08 12月で
期限ぎり間じかでのファンクラブへのチケット申し込み。
昨年より9日に体調を会わせ、1日まで仕事。
1日の夜、やっと私にも御正月が来たと安心感からか、椅子に
腰掛け 遠くのものを無理に取ろうとして、胸がプッツン!!
ヤッタ~!と瞬間に思った(*≧m≦*)
肋骨にひび! 整形は4日まで休み。シップを貼りベルトでしっかり
押さえ なんとしても9日行かねばと、安静。
その処置が良かったと5日 先生にお褒めを!
私の周りには会員の方は少なくピアノ側に多く居たようで
アンコールの後、アッキー アッキーと盛んに呼ぶ声、それに答えるかのように
会場をしっかり見渡し、知り合いや 追っかけさんもたくさん居るようで
秋川さんも答えておりました。
秋川さんの歌は、お年寄りも懐かしく聴ける曲もあり、
足の悪い老人、腰の曲がった老人 普通
のクラシックの音楽会とは
ちょっと違った、雰囲気がありました。
色んな方にクラシックの声で聴いた貰いたいと言う秋川さんの思いの
表れでしょうね。
話が前後しますが、
会場はかなり古く秋川さんに申し訳ないと思いましたが、小島さやかさんの
ピアノのイントロから始まりいよいよ秋川さん登場、華やかさがグ~ンとアップ!
会場の古さをふっとばし、素晴らしいホールに早代わり、さすが~!
演歌は いくら秋川さんでも あまり好まない私。
でも美空ひばりさんの曲は何故か心にしみます。
長崎の鐘は、やっぱり 涙、なみだ。
なんと言ってもカルーソ やっぱり秋川さんの本領が発揮できる曲。良かった!
出来ればカンツォーネメドレーが聴きたい所。
リサイタルでは、私好みの曲が聴けるようですが、もうしばらくは、お預け!
今回も姑の事が心配だったが、いちかばちか 一応チケットだけは
取って置いたのです。姑に感謝!
しばらくは、姑(94歳) 実の母(91歳)をしっかり看取れるように
そしてハラハラしながらの遠出も辛いもの、家業と介護に専念する事に。
今回 主人の口からコンサートに 行くように言ってくれた事に 感謝!
新年の新聞紙上に載った主人の短歌
葉陰より恥らうごとく侘助の赤く咲きたる花に雪積む
私が庭に植えた椿を読んだものです。
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